2021年第23回YCリーグにおける「新型コロナウイルス感染防止対策」等に伴う大会規定の変更ついて(令和3年8月1日より施行)令和3年8月6日修正

現在、新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、YCリーグ大会においても感染の拡大を防止するため、次の通り大会の規定を変更いたします。

新型コロナウイルス感染防止対策の実施について

各チームはリーグ戦や決勝トーナメント戦を行うにあたり、千葉県少年野球連盟が掲げる感染防止ガイドラインを順守し、県連盟が主催する県大会と同等の感染予防対策を講じて試合を行う。

以下の千葉県少年野球連盟の感染防止ガイドライン、県内共通観察票を参考にしてください。

千葉県少年野球連盟ホームページ

コロナ対策を試合で実施したときは、試合結果とコロナ対策の実施結果(「コロナ対策実施済」)とYCリーグ掲示版(HP)に書き込む。

具体的な対策とは

試合に参加する選手、チーム関係者、保護者は健康状態、体温等を記録したコロナ対策の「県内共通観察票」(各市で規定している「健康観察票でも結構です。)を作成して、試合会場提供チームで保管する。試合に参加する選手、チーム関係者、保護者は試合中マスクを着用する。ただし選手は試合中に限りマスクを外して試合することができる。

試合で使用したベンンチ、野球道具等を消毒液で消毒する。

熱中症対策の実施について

各チームはリーグ戦や決勝トーナメント戦を行うにあたり、外気温が35度を超えるときは選手に十分な水分補給を行い、各選手の状態に十分に注意して行う。

試合中2回、又は3回終了時に5分間の休憩時間を設けて、選手をベンチ内や日陰で休ませる。(なお、この休憩時間は試合時間に含めない。)

攻撃側の打順が同一回で一巡したときは、選手に給水の時間を設けるなどの熱中症対策を行う。

最終順位(次の方法で順位を決定する。)の決定方法の変更について

リーグ戦は9月23日までに終了させる。未実施の試合のあるチームは順位から除く。ただし本年度、市川市と浦安市の参加チームとの試合結果は、順位決定の勝敗から対象外にする。

本年度、市川市の参加チームは、市外チームとの試合(リーグ戦)が市川市少年野球連盟の方針により禁止されていたため、リーグ戦の試合が実施でできなかった。

浦安市少年野球連盟の方針によりリーグ戦が実施できないため。

このことから、順位決定の勝敗対象チームから除外します。(市川市チームと浦安市チームの試合結果は、順位決定の勝敗数から除外する。ただし、12月末までにリーグ戦を対戦をするようにしてください。)

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